#1 予防医療
「予防接種は痛い」は変えられる。専門医が教える痛みを和らげるワクチンの受け方(2026.10.16更新)
注射の時間が近づくと、お子さんが泣き出してしまって困る。 大人になった今でも、実はワクチン接種の予定が入ると憂鬱な気分になる。最近、ご自宅や職場でこんなことでお困りではありませんか。 こんにちは… ▼続きを読む
経鼻弱毒生インフルエンザワクチン「フルミスト」に関するQ&A 100選(2026.10.16更新)
経鼻弱毒生インフルエンザワクチン(FluMist / 以下、フルミスト)は、従来の注射による不活化インフルエンザHAワクチン(IIV)とは、体の守り方や免疫のつき方、注意すべき点が大きく異なる新しいタ… ▼続きを読む
赤ちゃんの頭の形における変形は重症だと、いろいろな症状に関わっている(2026.09.19更新)
面白い論文をみつけたので紹介しておきましょう 大学競泳選手における位置的斜頭と腰部・下肢の障害既往および静的バランス能力との関連 甫本研太, 藍原康雄, 山川啓介, 大山音々, 竹村雅裕… ▼続きを読む
中国の論文より、乳幼児における体位性斜頭症の予防と管理に関する最良のエビデンス(2026.09.12更新)
こんな論文がありました CABI Databases 3 September 2026 Best evidence summary of prevention and management of po… ▼続きを読む
小児神経科医のための頭蓋縫合早期癒合症という論文をよんで(2026.09.08更新)
こんな論文がありました。 頭の形から診断まで:小児神経科医のための頭蓋縫合早期癒合症 https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S10… ▼続きを読む
最新データから読み解く新型コロナワクチンの効果と重症化予防のリアル(2026.09.04更新)
季節の変わり目や流行のニュースを耳にするたび、また感染したらどうしよう、大切な家族や子どもにうつしてしまわないかと不安になることはありませんか。流行の波が繰り返されるなかで、予防接種を毎年続けるべ… ▼続きを読む
そんな!ワイヤレス充電器でやけど!!(2026.09.03更新)
日常にひそむ危険。 ふだん、なにげなく つかっている ワイヤレス充電器。 まさか、やけどの原因になるなんて・・・・ 今回のオリジナルデータはこちら。 https://www… ▼続きを読む
え?ベビーチェアであたまの骨を骨折?(2026.09.02更新)
日常に潜む危険。 いっけん、危険がなさそうな日常の中に、赤ちゃんの頭蓋骨骨折という危険がひそんでいました。 オリジナルデータは https://www.jpeds.or.jp/gener… ▼続きを読む
「うちの子の頭の形、大人になってもこのまま?」最新データから見る赤ちゃんのあたまの形と将来(2026.08.31更新)
こんな論文をみつけました。 日本における15歳から39歳までの救急外来患者における体位性頭蓋変形のCT検査に基づく評価 『頭蓋顎顔面外科ジャーナル』 オンライン先行公開、2026年8月21日。| DO… ▼続きを読む
ロフトや階段からの転落事故を防ぐために|小児科医が伝える頭部外傷の潜むリスクと正しい初期対応(2026.08.06更新)
日本小児科学会では、子どもの事故を未然に防ぐための啓発活動として、実際に起こった事故の事例をまとめた傷害速報を公開しています。今回は、その報告事例の中から、家庭内で発生しやすい高所からの転落事故につい… ▼続きを読む
しばらくぶりに小児科学会がワクチンの同時接種について改訂(2026.08.03更新)
日本小児科学会は2026年7月10日、 予防接種の同時接種に対する考え方 の改訂を公表しました (改訂日は同年6月3日)。 2020年11月以来約5年半ぶりで、 同時接種の有効性・安全性に関する科学的… ▼続きを読む
赤ちゃんの頭の形と未来の医療、小児科医が最新AI技術に期待すること(2026.08.02更新)
院長の杉原です。 赤ちゃんの頭の形外来をやっているので、Googleスカラーでアラームをかけて新しい論文を見逃さないようにしています。 今回は下記のような論文を読んだので紹介と同時に、私の考えをお伝え… ▼続きを読む
ワクチン接種に迷う親御さんへ。その不安は、お子さんを守りたい愛の証です。(2026.08.01更新)
子育てをしていると、予防接種のスケジュールの多さに驚かれることでしょう。最近、SNSやインターネットでワクチンの安全性に関する情報を見て、接種をためらってしまうことはありませんか。実は、世界中の親御さ… ▼続きを読む
麻疹(はしか)の症状・合併症とワクチンの重要性(2026.07.31更新)
予防接種の大切さをお伝えするため、NEJMに掲載された2025年の医学文献をもとに、一般の患者さんやご家族に向けてわかりやすく整理したブログ記事を作成しました。 ご自身の健康やご家族を守るための参考に… ▼続きを読む
位置的頭蓋変形症は骨の血流障害(2026.07.27更新)
Journal of Craniofacial Surgery Publish Ahead of Print, July 23, 2026. という雑誌に下記の記事がありました。 位置性斜頭症における… ▼続きを読む
2026年度インフルエンザワクチン決定!知っておきたい変更点と選定の舞台裏(2026.07.15更新)
まだ汗ばむ季節が続いておりますが、ご家族の皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。ユアクリニックお茶の水院長の杉原です。 まだインフルエンザの流行シーズンには遠いこの時期に、なぜワクチンの話を始めるのか… ▼続きを読む
赤ちゃんの頭のゆがみは自然に治る?専門医が教える受診の目安と見分け方(2026.06.30更新)
7〜8か月頃の赤ちゃんの頭の形|絶壁や左右非対称が気になる親御さんへ 生後7か月から8か月頃のお子さんを持つ親御さんやご祖父母の皆様、毎日の育児お疲れ様です。この時期になるとお座りが上手になったり、ハ… ▼続きを読む
頭蓋骨縫合早期癒合症の外科的側面(2026.06.29更新)
医学文献「頭蓋骨縫合早期癒合症の外科的側面(Craniosynostosis)」の内容を基に、病態や診断の重要性について解説します。 当院では、赤ちゃんの頭の形を矯正する位置的頭蓋変形症の治療を行うに… ▼続きを読む
赤ちゃんの頭のゆがみ、ヘルメット治療は本当に必要?(2026.06.04更新)
向き癖のせいか、うちの赤ちゃんの頭が片方だけ凹んでいる気がする。ドーナツ枕を使っても一向に良くならない。SNSを見るとヘルメット治療の広告がたくさん出てくるけれど、高額だし本当に効果があるのだろうか。… ▼続きを読む
タミータイムについてもう一度考えてみよう(2026.06.02更新)
うつ伏せ寝は危ない、と聞いて、ずっと仰向けで寝かせていませんか。 実は、赤ちゃんが日中うつ伏せで過ごす時間、いわゆるタミータイムが足りないと、将来の運動発達や姿勢、さらには集中力にまで影響が出ることが… ▼続きを読む
