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地域医療連携について

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ユアクリニックお茶の水の院長として、日々お子さんの健やかな成長を見守っています。一般的に、地域医療連携室と聞くと、多くの設備が整った大きな大学病院の中にしかない場所だと思われがちです。しかし、実は小さなクリニック同士でも、お互いに相談したいことや助け合いたい場面はたくさんあります。また、大きな病院側からも、地域に根ざしたクリニックに対して相談を持ちかけたいと考えているケースが少なくありません。

地域医療の枠組みを超えた連携窓口の設置について

そこで、当院ではあえてこうした連携のための窓口を設けました。ここお茶の水という土地は、日本で最も多くの医療機関が集まっている非常に珍しいエリアです。大学病院と診療所のつながりだけではなく、診療所と診療所が手を取り合うことで、患者さんにとって日本で一番便利で安心できる医療都市にしたいと私たちは願っています。

診療所同士のネットワークで最適な医療を提供

情報の架け橋があることで、一箇所の窓口から最適な医療へとスムーズにたどり着ける環境を、このお茶の水の地から作っていきたいと考えています。ぜひご活用ください。

  • 入院中の患者さんに安価にインフルエンザワクチンをうってもらいたいということで病院からの紹介
  • 大学病院で症状がおちついた喘息の患者さんの定期フォローを依頼
  • 大学病院で症状がおちついた経口免疫療法(シダキュア・ミティキュア)の定期フォローの依頼
  • ベビーヘルメットを相談するようにと、千葉県のクリニックから紹介
  • 耳鼻咽喉科でみていた患者さんの咳がとまらないので、診察をうけてもらうように依頼
  • 妊娠時に風疹抗体価が低かった妊婦さん、出産後にベビーと一緒に風疹orMRワクチンを接種してもらうように産婦人科からの依頼

 

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地域連携に関するよくあるご質問

Q:紹介状がなくても、他の病院と相談してもらえるのですか。
A:もちろんです。ユアクリニックお茶の水では、他のクリニックや大きな病院と日常的に情報をやり取りしています。まずは当院にご相談いただければ、必要に応じて最適な専門機関をご案内いたします。

Q:お茶の水以外の地域の病院とも連携は可能でしょうか。
A:可能です。基本的にはお茶の水エリアの密な連携を強みとしていますが、患者さんの通院のしやすさやご希望に合わせて、他の地域の医療機関とも柔軟に連絡を取り合います。

監修・執筆者情報

小児科 杉原 桂 院長

経歴 武蔵高校卒。昭和大学医学部卒。昭和大学病院小児科医局に入局し、千葉こども病院新生児未熟児科や町田市民病院にて勤務のほか、石垣島での医療に携わる。多摩ガーデンクリニックで院長を務めた後、2015年にユアクリニックお茶の水を開設。2018年より医療法人社団縁風会として法人化し、理事長に就任。2019年には増設したユアクリニック秋葉原で院長を務め、2025年のクリニック移転に伴い、再びユアクリニックお茶の水の院長となる。診断・治療という手段を通じて、本来の目的である患者の幸せ実現を信念とし、日々実践。医療系大学で教鞭を執り、聴く力・伝える力を備えた次世代の育成に尽力している。
資格 医学博士、日本小児科学会認定 小児科専門医
所属学会 日本小児科学会、日本アレルギー学会、日本医学教育学会、日本医療マネジメント学会

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