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お風呂と子どもの元気:病気の時でも大丈夫?

熱があるとき

お子さんが高熱でつらそうにしている場合は、お風呂は控えましょう。熱が一時的に下がって、少し楽になったときに、さっと汗を流してあげる程度なら、気持ちも良いでしょう。

咳や鼻水が出ているとき

咳や鼻水が出ている場合でも、お子さんの顔色が良く、食欲もあって元気があるようでしたら、お風呂に入っても大丈夫です。

お風呂と新陳代謝

咳や鼻水が続いていて、何日もお風呂に入っていないと、あか(古い角質や皮脂などが混じったもの)がたまって、皮膚の呼吸(皮膚の表面から空気を取り入れたり、汗や皮脂を排出したりする働き)によくありません。お風呂には、新陳代謝(体の中で古くなったものが新しいものに生まれ変わり、エネルギーを作り出す働き)を促したり、寝つきを良くしたりする効果がありますので、お子さんの状態が許すなら、なるべく入れてあげましょう。

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