お子さんの頭の形、もしかして「三角頭蓋」…?
ネットで「三角頭蓋」と検索して出てきた画像と、あなたのお子さんの頭の形が似ていて、もしかしたらと心配されている人がいるかもしれません。
毎日見ているお子さんのことだからこそ、気になることがあると不安になりますよね。
大切なお子さんのこととなると、どんな小さな変化でも見逃したくないし、もし何かあったらと胸が締め付けられるような気持ちになるのは当然です。特に、赤ちゃんの頭の形は成長段階にあるからこそ、個性と捉えていいものなのか、それとも専門家の意見を聞くべきなのか、判断に迷うことも多いでしょう。
お子さんの頭の形についてご心配な場合、まずはかかりつけの小児科医に相談することが大切です。
三角頭蓋(さんかくとうがい)とは、赤ちゃんの頭の骨の縫合線(ほうごうせん)というつなぎ目が、早く閉じすぎてしまうことでおでこがとがったような三角形の形になる状態を指します。この縫合線は通常、脳の成長に合わせてゆっくりと閉じていくものですが、早期に閉じてしまうと、脳の成長を妨げたり、頭の形に影響を与えたりする可能性があります。
ユアクリニックお茶の水では、お子さんの頭の形に関するご相談を承っております。診察の結果、もし病的なものが疑われる場合は、より詳しい検査が必要となるため、専門医療機関と連携し、X線検査や3D-CT検査などをご案内いたします。
お子さんの頭の形に関するご心配は、どうか一人で抱え込まずに、私たちにご相談ください。ユアクリニックお茶の水では、経験豊富な小児科専門医が、お子さんの頭の形について丁寧に診察し、保護者の方の疑問や不安にお答えします。
赤ちゃんの頭の成長は非常に早く、気になることがある場合は早めに専門家の診察を受けることが重要です。早期に診断することで、適切な対応を検討することができます。お子さんの健やかな成長のために、少しでも気になることがあれば、ユアクリニックお茶の水までお気軽にご連絡ください。
