アレルギー
NHK 小児の食物アレルギー新常識(2022.11.02更新)
僕にとっては感情という名のゾウが少し後ろを振り返りたくなる、そんなパネリストたちでもあります。
約20年前に僕は昭和大学の小児科医局にいました。
今井先生はアレルギーを勉強するために、昭和大学… ▼続きを読む
ネスレのミックス離乳食Spoonfuloneスプーンフルワンに要注意!!(2021.10.08更新)
こちらは小児アレルギー学会より回覧されてきた注意喚起です。
乳幼児用のミックス離乳食(Spoonfulone スプーンフルワン®)に関する注意喚起
製品について
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花粉症Q&A(2021.01.28更新)
いつもですと1月も終わりに入ると花粉症の相談がふえてくるのですが、
今年はマスクを皆さんしているせいか、相談件数はそれほど多くありません。
厚生労働省のホームページよりよくまとまっ… ▼続きを読む
人工乳と食物アレルギーに関する報道の誤り(2020.12.11更新)
日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC)では「人工乳による牛乳アレルギー予防の可能性を示唆する報道等に対するJALC の見解」を作成、サイトにアップしています。
https://jalc-… ▼続きを読む
気管支喘息は新型コロナにかかりにくい!?(2020.06.02更新)
国立成育医療研究センターより
気管支喘息と新型コロナウイルスとの関連について以下の報告がされました。
https://www.ncchd.go.jp/press/2020/pr_20200602.… ▼続きを読む
重症の花粉症に対して。(2020.03.04更新)
基本的には
点鼻のステロイド薬(鼻汁・くしゃみ・鼻閉の症状どちらに対しても)
抗ヒスタミン剤(鼻汁・くしゃみ症状へ)
抗ロイコトリエン剤(鼻閉症状に)
の3種類をくしゃみ・はなみず・はなづまり… ▼続きを読む
保湿剤ヒルドイドの使用方法動画(2020.02.27更新)
当院では乳幼児の皮膚トラブル解決を掲げて治療をおこなっています。
治療方法の1つに保湿剤という役割があります。
塗り方を間違えていたり、塗る量がちがっていると、飲み薬でもそうですが効果を発揮してく… ▼続きを読む
ぼくは赤ちゃんの肌をきれいにするのが大好きです(2019.09.30更新)
小児科医の杉原です。
医師としてうれしいのは、本人やご家族が「あーよかった!」「こんなによくなるなんて思わなかったです」という言葉をいただくときです。
私が井出先生に学び、若手にも… ▼続きを読む
アトピー性皮膚炎Q&A アトピー性皮膚炎ってどんな病気?(2019.09.20更新)
Q アトピー性皮膚炎ってどんな病気?
「かゆみのある湿疹が、よくなったり悪くなったりを繰り返す病気です。」
アトピー性皮膚炎は「赤くなる」「小さいぶつぶつができ… ▼続きを読む
もしかしてぜん息?などの心配ごとやお悩みごとを『ぜん息・COPD電話相談室』で相談できます(2019.08.22更新)
杉原 桂です。 僕は小児喘息を専門にしています。 お役にたちたいのは、喘息、アトピー性皮膚炎をはじめとする小児アレルギーの分野とワクチンでの病気予防です。
今日はその中から、喘息の相談室をご案内しま… ▼続きを読む
食物アレルギーの発症を防ぐ(2019.07.24更新)
「乳幼児健康診査身体診察マニュアル」p.30より抜粋
湿疹があっても離乳食開始時期を遅らせない 食物アレルギーの発症を防ぐために
食物アレルギーは乳幼児期に多く、近年増加傾向にある… ▼続きを読む
ステロイド点眼薬使用時の注意(2019.06.16更新)
ステロイド点眼薬使用時注意点
東京都眼科医会の通知より
最近、眼科以外の科でのステロイド軟膏、点眼薬の処方による眼圧上昇、さらにはその長期使用によるステロイド緑内障の発症事例があります。
当院… ▼続きを読む
食物アレルギー(2019.05.24更新)
H13年に厚生労働省は食品の表示義務を決めました。食品表示法です。
その内容を決めるために集まっていたグループが、解散することになりましたが、まだまだ問題はこれからでした。
当時、食物アレルギ… ▼続きを読む
私とアレルギー(2019.05.22更新)
私は自分がアレルギーを専門にするなんて、まったく考えていませんでした。
当時の小児科の教授が飯倉洋治というアレルギーの大家だったのです。ぼくはこの人物に惹かれて、小児科の医局に入… ▼続きを読む
